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ルネッサンス中山公園は新しいホテルらしくセキュリティのためか、入り口の1階からフロントのある25階までのエレベーター3つと、外部のショッピングエリアに近いほうのエレベーター3つと25階から上層階への宿泊客用のエレベータ6つがある。すでにこれだけでもかなり混乱する。

そして、いまどきのホテルなのでキーが磁気カードになっている。
部屋の入り口のカードを差し込むところに入れるんだなということはわかっている。
何の戸惑いもないはずだったのだ。
フロントでカードキーをもらい、部屋は41階ということはわかったのですが、いくらボタンを押してもライトが光らず、41階にもいけない。
もしかして他のエレベーター?と戸惑ってしまった。
フロントに戻り、たずねる。
エレベーターの各階のボタンの下に磁気カードを差し込むところを指差し、カードをさすように教えられた。
おー初めて41階のボタンが押せた。やっと部屋に入れる。

自分の部屋の磁気カードを差し込むと自分の部屋の階のボタンだけが押すことができる仕組みになっていて、たとえ宿泊客でもフロント、レストラン、自分の部屋のフロアーにしかいけないようになっているのだ。
セキュリティーばっちりなのだ。

次回からは最初っからわかっていたようなそぶりで磁気カードを差込み自分の階のボタンをポン。
ふふーん。
なんてひとりでつぶやく。

なんて近代的なんだ。
記念に磁気カードもらってきちゃいました。
*もちろんフロントのおねーさんに確認しましたよ。
カードキー

2009/11/07(土) 13:49 | コメント:0 | トラックバック:0 |
4日間の旅行でした。
あっという間に帰国。
振り返るといろいろなことがありました。

まずはリニアカー
あっという間に到着してしまったのであまり堪能したとはいえないのですが
400KM を越えている超高速とは思えない静かな乗り心地でした。
DSCN0034_convert_20091106125335.jpg横から見た姿です。出発まであと5分ぐらいしかなかったのであわてて乗り込みました。
rinia400.jpg室内の電光掲示板で現在の時速がわかります。最高431kmがでました。
rinia front到着駅で先頭に回りリニアモーターカーの顔を見ました。

そして、一番びっくりしたのは、こんなに格安ツアーなのにこんなに高級ホテルに泊まっていいの?とためらうほどの高級ホテルでした。

ルネッサンス上海中山公園

地下鉄の中山公園の駅とショッピングセンターとホテルが一体となった商業施設でとても便利でした。徒歩5分ぐらいのところに国営鉄道の駅もあり遠出をするときにも便利になっているようでした。

2008年の秋に完成したようです。出来立てで高層ビルでとても美しい外観でした。
わたしたちの部屋は41階の角部屋で大きなガラス張りの窓からは夜景が楽しめるお部屋でした。バスルームもガラス張りで夜景を見ながらお風呂に入りました。
上海部屋1入ってすぐに家具調の冷蔵庫、デスクがありました。
上海部屋2別途から見た部屋 テレビの後ろ側は全面ガラス張りです。
上海部屋3ソファーがあり、鏡になっているドアの向こうはバスルーム
夜景2バスルームからの夜景



帰国後、ホテルのホームページで料金を調べてみると日本円で一泊26000円もするおへやだったのです。
29800円のツアーなのに。
でも、参加者によっては32階とか下の階でバスルームはガラス張りじゃなかったようです。同じツアーで不公平ですね。
でも、わたしたちはラッキーでした。


2009/11/06(金) 12:47 | コメント:1 | トラックバック:0 |
よみかたり?よみきかせ?
どっちかよくわからないけど全5回でFMラジオのパーソナリティーや児童心理の先生や、コミュニケーションの講義など毎回変わった内容で教えてくれるみたいなので申し込みました。

50人の定員でしたが来ていたのは25人ほどでも男の方も6人ほどいて、すでに読み聞かせの活動をしている人、興味はあるけどやったことのない人、年齢もさまざまな感じでした。*といっても若い人はほとんどいません。多分平均年齢は40代後半?
初回は、主催者の趣旨説明やら団体の紹介を交えて、とても上手に場を盛り上げてくれました。30分ほどそんな話をして簡単な肩慣らしのゲーム。
20秒でいったい何文字のことを話せるかということでした。
一人話すと100文字、やり取りを入れると60から80字なのだそうです。
簡単に隣の人と20秒で自己紹介をしてくださいといわれ早速開始。
やさしそうなおばさまでした。
隣の人とお話しすると緊張がほぐれました。
そこに、「では、今から5人の人と自己紹介をしてください。よういはじめっ」
あわててあちこちにいきました。
後ろの席のほうでぼーっとたっているかわいい女の方を見つけたので早速
「はじめまして○○です。・・・・。」と話すと
「すいません。受講者じゃないんですが、鈴木です。」
といってくれました。
「すいません。」と他の人を見つけてまた自己紹介。
なんとか5人できました。
ほっとして席に戻ると
「はい、それでは、自己紹介した相手のお名前覚えてますよね。教えてください。」
と主催者の方。
げーっ人数数えるの一生懸命で名前忘れた・・・。
一人の男の方が発表していました。
「えっと・・・一人の方は○○、後の方は・・・忘れました」
おんなじだぁ
「そうですよね。記憶って個人差はありますがしっかり覚えるって難しいですよね。読み聞かせのときもそうなんですよね。子供によってしっかり覚えている子もいればまったく興味がなくて覚えていない子もいますよね・・・」
うまいっ。
レクレーションを入れながらお話を続けていくテクニック。
さすがコミュニケーション学の先生なんだなぁと思いました。

つぎに講義が始まりました。今回はFMパーソナリティの方の講義でした。
さっきのかわいい女の方でした。
しまったぁ。知らなかったんだから、まぁいいか。

講義といっても『鼻濁音』『滑舌法』を主にやったので演習というところでしょうか。みんなで「あえいうえおあお・・・」とやってならしたあと、どんなときに鼻濁音になるのか。きれいな発音に心がけるように意識することとか教えてくれました。
最後は早口言葉です。「隣の客はよく柿食う客だ」とか「赤巻紙黄巻紙・・・」「かえるぴょこぴょこ・・・」
とても上手な方から苦手な方まで一斉に言うのですがなかなかうまくいきません。
学校の授業のようにひとりひとり言いましょうと列の前から後ろへ進むのですがどうも学校を卒業して数十年の方ばかりなので前からということも反応が遅く「えっ?私?」という感じでよくつまづいては進んでいく感じでした。

先生のFMパーソナリティーの方は講義形式になれていないのかちょっと緊張気味だった用に思います。予定よりも10分も早く終わってしまいました。
多分パーソナリティーの方が一番若かったと思います。
ちょっと進行に不慣れなこともご愛嬌でみなさんほほえましく楽しく参加していました。

今度こそ最後まで出席するぞ!
興味のある方は、こちらまで
株式会社はあもにい 

2009/10/22(木) 16:13 | コメント:0 | トラックバック:0 |
中国語講座、残念ながら途中でやめることにしました。
2回目に出席したところ、なんと12人から7人に減っていました。
2人は欠席する旨を届けてあったようですが、あとの3人は何も連絡のない欠席。
そのうちの一人は例の「分からん!」と叫んでいたおばあさまでした。
無理もないと思います。
講座内容の予定では、二回目はいよいよ会話練習。楽しみにしていました。

 観光用のような日常会話の本の1ページのコピーが配られてあり、紙面の左側には、こんにちは、おじゃまします、私の名前は○○ですとか日本語で書いてあり、右側には北京語が書かれていました。
やっと会話練習だと思って楽しみにしていたのもつかの間。

昔の日本の英語の授業のように紙をジーっと見ながらただひたすら発音練習。

おじいさんやおばさんたちはそれでいいのかもしれませんが私は・・・・。
途中には好奇心の塊のおじさんは先生は何年日本にいるのかとか、子供はいるのかとか、
休み時間でもないのに脱線ばかり。
注意するわけでもなくその話に乗っていく始末。

だらだらと発音練習が続き、次はいよいよ会話だと思ったら
また中国語の歌が始まってしまいました。

おじいさん、おじさん、おばさんはそれでもいいようです。
楽しそうに歌っていました。

発音は、相変わらずですが楽しく歌うことが主なんですね。

1回目で説明した内容までまた聞く始末。
「この歌の意味なんていうんですか?」
(プリントに書いてあるし、前回解説したよ・・・。*心の声)

「先生のカラオケのテープほしいなぁ。ねぇ皆さん。」後ろを向きながら一番前の席のおじさんが言う。
(いらないんですけど・・・・)

はぁ〜。
心のため息。
長い2時間だった。
というわけで諸事情により講座の残りの4回をご辞退いたしました。

残念でした。



2009/10/16(金) 08:55 | コメント:1 | トラックバック:0 |
やっと順番が来ました。

『ララチッタ 上海』 JTBパブリッシング
上海 (ララチッタ―アジア)上海 (ララチッタ―アジア)
(2007/06)
不明

商品詳細を見る


ララチッタは他のガイドブックと違うのは、写真と紹介するお店がたくさんあること。モデルコースの中にもいっぱい写真がある。
読んでいて楽しい。
でも欠点、結局旅行に実際いってみて困ったこととやこうしたらいいというようなアドバイスが少ない。
地下鉄のチケットの買い方は写真でわかりやすかったかな。

でもガイドブックって好みもあるからたくさん写真とかお店が載っていてその中から選びたいとか、ビジュアルから確認したいという人には素敵な建物とかたくさん載っていていいなぁと思います。
 

2009/10/12(月) 08:03 | コメント:0 | トラックバック:0 |
近所の公民館で小さなチラシを見つけました。その公民館は、図書館が併設されているので図書館に立ち寄った帰りに何かないかなとチラシやイベント紹介のコーナーを覗くのが日課なのです。

先月、オレンジ色のチラシに『楽しく身につく中国語会話(北京語)』というのを見つけました。
先着20名、実際の講座が始まるのは10月7日なのに申し込みはなんと9月9日。
それでも受講料300円という安さと6回で終了という手軽さに申し込みをしました。
先着3人目でした。
わくわくしながら受講の日を待ちました。

先日、第一回が始まりました。平日水曜日午後1時30分から3時30分までという時間帯がネックなんでしょうね。実際に受講に来た方たちは12人でした。
おじいさん3人、おばあさん3人おばさま2人、ちょっとまだ若いおば様予備軍4人(ここに私も含まれる)でした。
台風が近づいているときで、結構な勢いで雨が降っていました。
徒歩で行くことを決めていたので車で行けばいいのにびしょぬれになって長靴で行きました。
徒歩20分ぐらいなのでいい運動なのですが天気がいいとき限定ですね。スカートはじっとりなんとなく体も寒かったような気がします。
風邪引かなくてよかった。

今度から雨の日はやめます。

先生はというと、5分ぐらい遅刻してやってきました。
長い黒髪のきれいな40歳代か50歳代の女の人でした。
日本人と結婚した中国の方のようです。講座の講師名に加藤とかいてありました。
アグネスチャンがいつまでも広東訛りの抜けない日本語を話すように、加藤先生も流暢な日本語がやっぱり中国語訛りなんです。
中国語の抑揚がつぎすぎていて日本語なのに日本語に聞こえなかったり、助詞が微妙に違ったりします。
とても歌の上手な方で11月に名古屋で中日本カラオケチャンピオン大会に参加するそうです。

2時間の講座の前半は基本的な中国語の会話、後半の1時間は中国語の歌を歌うという形の講座になっていました。

ラジオの中国語講座で四声の段階でつまずき、その後まったくやっていなかったので今回は挫折しないようにがんばろうと思い参加したのですが、
なんと、母音が36音もあるということ、子音の中にはのどの奥からたんを出すように吐き出す音カッとかガッとかあり、巻き舌(手前から奥に巻く巻き舌ではなく舌の両側を巻き前から見るとUの字に見えるような形にして音を出す)ものなどやはり手ごわい中国語でした。

受講者の中からはあまり質問が出ないでしきりに先生の真似をして発音を繰り返す人ばかりでした。私の隣のおじいさんもぶつぶつ小さい声で発音の練習をしていました。

その中に一人だけ、先生という敬意があれば敬語になるだろうに結構年配のおばあさま(からし色のジャケットを着ていたような・・・)が
「分からん。どこやっているの?」
「しせいってなに?」
ぶっきらぼうに言っています。
先生はさっとその人の横に言って配られたプリントの今やっているところを指差し、やさしく伝えます。
『ホー。いい先生だなぁ』
ぐったりした発音練習の後は歌を歌いました。
歌も結構難しかったけどなんだかすがすがしくなりました。
講義の最後に発表してもらいますといわれるまでは。
んー。今週もがんばろう!!!

2009/10/10(土) 17:45 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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